塩辛と言ってもいろいろな種類のものがありますよね。中でも定番なのがやっぱりイカの塩辛。お酒が好きな人はもちろん、そうでない人もおいしいいかの塩辛があればついついお箸が進みますよね。塩辛がおいしいからといって飲みすぎには注意ですよ♪
■いかの塩辛の豆知識■
塩辛(しおから)は、魚介類の身を、多くの場合その内臓とともに塩漬けにし腐敗を防止するとともに、酵素(自己消化酵素及び内含する微生物が持つもの)によって発酵、熟成した保存食品である。内臓に含まれる酵素以外に、発酵を促進するために麹を加える場合もある。
古くから魚介肉及び内臓の約10%以上から飽和量の食塩を添加するのが一般的な製法とされてきたが、近年の健康志向に伴い、塩分が低い塩辛も売られるようになっている。
居酒屋などでは、そのままあるいは大根おろしなどと合わせて酒肴として出す店が多い。家庭では、ご飯にのせて食べたり、茶漬けにする例が多い。鍋料理などに隠し味を出すために入れる例もある。北海道では蒸かしたジャガイモにイカの塩辛を乗せて食べることもある。




